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季節の草花 〜春〜SPRING

 夏 〜summer〜   秋 〜fall〜   冬 〜winter〜


ソメイヨシノ(染井吉野)
3月から4月にかけて、薄いピンクの小さな花をたくさん咲かせます。
徳力小の校庭にも、道路側に何本か植えられています。
江戸時代末期に江戸染井村(現在の東京都豊島区)の植木屋から「吉野桜」として売り出されたのが名前の由来です。
4月のお天気のいい始業式の日には、高学年が桜の木の下でお弁当を広げます(高学年は入学式の準備のために、4月の始業式はお弁当持参です)
写真2枚目は、花が散ってしまった後の桜に虹がかかる様子です。


ハナニラ(花韮)
2月から4月にかけて白ないし薄紫の花を咲かせます。
原産は、南アメリカです。
名前の由来は、全体にニラの香りがすることからきています。
徳力小では、校長室前の花壇に咲いています。



レンギョウ(連翹)
3月から4月にかけて、黄色の花を咲かせます。
中国が原産で、日本には300年ほど前に薬用として渡来しました。
漢方薬としても使われていて、解毒、排膿、消炎、利尿に薬効があります。
徳力小の周りでは、東門で見られます。


ユキヤナギ(雪柳)
3月から4月にかけて、白い小さな花を咲かせます。
中国が原産で、花の様子が雪のように見え、また枝や葉の形が柳のように見えることからこの名がつけられました。
写真は、東門から西徳力にカメラを向けて撮ったものです。



ハナミズキ(花水木)
3月から5月にかけて咲き、白またはピンク色をしています。
北アメリカが原産で、当時の東京市長がワシントン市へ贈った桜の苗木の返礼として1915年(大正時代)に寄贈されたのが始まりです。
花のようにみえるのは、葉の変形したもので、花はその真ん中に集まってついています。


ヤマブキ(山吹)
4月から5月にかけて、黄色の花を咲かせます。
「やまぶきいろ」は、日本で平安時代より伝統色名として使われ、あざやかな赤みの黄色(オレンジと黄の中間色)を差します。
やまぶきは、古歌にも好んで詠まれています。
花は一重(ひとえ)と八重(やえ)があり、写真のやまぶきは一重の花です。
岩槻区では、平成23年2月18日に区の花として決まりました。


ムラサキカタバミ(紫酢漿草)
5月から10月にかけて、赤または紫色の花を咲かせます。
葉はハート型をしていて3枚一組でついています。
良く似たもので、クローバー(シロツメクサ)があります。クローバーも葉が3枚一組ですが、葉の形は卵型をしています。カタバミやクローバーではまれに四つ葉が見られます。
お店等のマークで四つ葉のクローバーをデザインしたものをたまに見かけますが、葉がハート型のデザインのものは正確にいうと「四つ葉のカタバミ」です。



ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
開花は3月から5月で赤や紫色の花を咲かせます。
原産はヨーロッパです。
踊子草によく似ていて小振り(こぶり)なので「姫」の名がつけられ「ヒメオドリコソウ」と名付けられました。「姫」には小さい、かわいいというニュアンスがあり、植物ではよく用いられています。


ホトケノザ(仏の座)
3月から6月にかけて咲き、赤または紫色の花を咲かせます。
名の由来は、花の下にある葉が茎を包み込むようになっているのを仏の蓮華座(レンゲザ)に見立てたものです。
写真はオルガン道路脇に咲いていたものです。



トウカエデ(唐楓)
開花は4月から5月で黄色の花を咲かせます。
原産は中国で日本へは、江戸時代に渡来しました。英語名は、トライデントメープルです。ホットケーキ等にかけるメープルシロップは、トウカエデではなくサトウカエデから作られるものが有名です。
秋の紅葉は美しく、写真はカエデの苗木でオルガン道路脇に芽吹いていたものです。
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徳力小学校

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