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読み聞かせの本の紹介library

4月の本

「ともだちや」
                           内田麟太郎 作
                               偕成社
 ある日、キツネは『ともだちや』を始めることにしました。1時間100円で、友だちになってあげるのです。そんなキツネに、ウズラのお母さんやクマが声をかけます。はたして森1番のさびしんぼうのキツネは、友だちを作ることができるのでしょうか?そして本当の友だちとは何でしょう?心温まる物語です。
「めっきらもっきらどおんどん」
                           長谷川摂子 作
                             福音館書店
 遊ぶ友だちが誰もみつからなくて、頭にきたかんたは、大声でめちゃくちゃな歌を歌いました。すると・・・「よおよお、ええうた ええうた」「こっちゃこい こっちゃこい、こっちゃきてうたえ」という声が。穴をのぞき込んだかんたは、ひゅうっと吸い込まれてしまい・・・。穴の中で出会う、おかしな3人組との不思議で楽しいお話です。
「これはのみのぴこ」
                           谷川俊太郎 作
                             サンリード
 「これはのみのぴこ」「これはのみのぴこのすんでいる ねこのごえもん」「これはのみのぴこの・・・」1ページに1行ずつ、増えていく不思議なお話。最後は、どうなるのでしょう?
「ゆっくりむし」
                        みやざきひろかず 作
                            ひかりのくに
 ゆっくりむしは、ゆっくりお散歩。あんまりゆっくりしすぎて、匂いを嗅いでいるうちに、花は散り、橋を渡る間に、くまくんは大人になり・・・。クスッと笑えて、心にゆとりをくれる1冊です。
「ともだちくるかな」
                           内田鱗太郎 作
                               偕成社
 おおかみは、このあいだ友達になったきつねを待っていました。約束はしていないけど、誕生日だからきっと来てくれると思い、楽しみに待っていたのです。ところが、待てどもきつねはやって来ません。あまりに悲しくて、おおかみは・・・。
「ほげちゃん」
                           やぎたみこ 作
                               偕成社
 おじさんが、ゆうちゃんにぬいぐるみを送ってきてくれました。カバに似たそのぬいぐるみを、お父さんは「ほげちゃん」と名づけます。ほげちゃんを気に入ったゆうちゃんは、だっこしたり、味見をしたり、何をするにも一緒。ケチャップの手形までついて、汚れてしまったほげちゃんは、家族のお出かけに連れて行ってもらえずに・・・。本当は○○のぬいぐるみのほげちゃん、この後、どうなってしまうのでしょうか?子どもたちに人気の1冊です。
「だいくとおにろく」
                            松居直 再話
                             福音館書店
 流れの速い大きな川に、橋をかけるように頼まれた大工。そんな大工の前に大きな鬼が現れ、「おまえのめだまよこしたら、おれがおまえにかわって、そのはしかけてやってもええぞ」と言った。さて、大工はどうするのでしょう?恐ろしい鬼と、大工の掛け合いが見どころの1冊です。
「きょだいな きょだいな」
                           長谷川摂子 作
                             福音館書店
 野原に巨大なピアノが、せっけんが、電話が、トイレットペーパーが!そこへ子どもが100人やってきたら、いったい何をして遊ぶのでしょう?ページを捲るのが楽しい、ワクワクする1冊です。


徳力小学校

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