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読み聞かせの本の紹介library

6月の本

「ふうせんくまくん」
                         あきやまただし 作
                              金の星社
 ふうせんくまくんは、風船のようクマなんです。怒ったり、悲しいことがあると、風船みたいに膨れてしまいます。どんどんどんどん膨らんで…。さてこの後はどうなってしまうのでしょうか?
「にゃーご」
                            宮西達也 作
                             すずき出版
 3匹の子ねずみの前に突然大きな猫が現れました!「にゃーご」
ところが初めて猫を見た3匹は、「ぼくたちといっしょに おいしいももをとりにいかない?」と誘います。さて、3匹のこねずみはどうなるのでしょうか・・・ハラハラしつつも心が温かくなるお話です。
「エパミナンダス」 
                「愛蔵版おはなしのろうそく 1」より
                      東京子ども図書館編/出版
 あるところにエパミナンダスという男の子がいました。毎日のようにおばさんのうちに行きますと、そのたんびにお土産をもらいました。ある時は大きなケーキを、またある時はできたてのバターを・・・。エパミナンダスはそれらのお土産をどうやって持って帰ったのでしょう?とんちんかんだけど大真面目なエパミナンダスの行動に思わず笑ってしまうお話です。
「そらまめくんのベッド」
                           なかやみわ 作
                             福音館書店
 そらまめくんの宝物は、雲のようにふわふわで綿のように柔らかいベッドです。友達のえだまめくんやグリーンピースの兄弟が使わせてと頼んでも、絶対に貸そうとしません。そんなある日、大事なベッドがなくなってしまいます。そらまめくんは無事にベッドを探し出すことができるのでしょうか?
「ウラパン・オコサ」
                            谷川晃一 作
                               童心社
 1がウラパン、2がオコサ、3はウラパン・オコサ。数が2つしかない世界では、サルの顔には鼻がウラパン、目と耳はオコサ、長ーいしっぽはウラパンです。それでは、次は・・・。ついつい声に出して読んでしまう、楽しいかずあそび絵本です。
「アリクイのアーサー」
                     バーナード・ウェイバー 作
                              のら書店
 「アーサーが、どんな子かといいますと・・・・・・ふだんは優しくてお手伝いができて、思いやりがあってお行儀がよくて、おりこうで・・・。けれども、ときどきアーサーは困った子になるんです。そんな時のアーサーのお話をしましょう・・・」
アーサーの愛すべき毎日をお母さんの視点で描いた心温まる一冊です。
「えものはどこだ」
                            五味太郎 作
                              岩崎書店
 1人の男が銃を持って獲物を探しています。男がいくら探しても見つかりませんが、よーく絵を見てみると・・・。隠れている動物を探すのが楽しい1冊です。
「ねえ、どれがいい?」
                      ジョン・バーニンガム 作
                               評論社
「もしもだよ、きみんちのまわりがかわるとしたら、大水と大雪とジャングルと、ねえ、どれがいい?」次々と出される質問は、どれもとんでもないものばかり。子どもたちと楽しくやり取りをしながら読み進めることができるユニークな絵本です。
「オオカミだー!」
                     ステファニー・ブレイク 作
                              PHP出版
 うさぎの子のシモンは、どんなときでもやりたい放題、し放題!何かあるとすぐに、「オオカミだぁー!」と叫んでお母さんや友だちを驚かせていました。ところが、そんなシモンのところに・・・。
「ごきげんなすてご」
                          いとうひろし 作
                              徳間書店
 弟ばかりをかわいがっている!とお母さんに腹を立てた女の子は家出をして捨て子になることにします。犬、猫、かめと捨て子仲間もでき張り切る女の子ですが、この後いったいどうなるのでしょうか?
「ねずみのよめいり」
                            市川宣子 作
                               小学館
 可愛い一人娘のために世界一のお婿さんを探す、ねずみのお父さん。お日様、雲、風と次々に会いに行きますが・・・。さて世界で一番のお婿さんとはいったい誰のことなのでしょうか?
「イソップのおはなし より (『きつねとつる』)
                             木坂涼 作
                             グランママ
 ある日キツネが鶴を食事に招待しました。ところが出てきたご馳走は、平たいお皿によそったスープだったので鶴は飲むことができませんでした。「遠慮なく召し上がれ」というキツネに鶴は「明日私の家に来てください。ご馳走しますから」と言います。キツネが喜んで出かけて行くと・・・。
「めっきらもっきらどおんどん」
                           長谷川摂子 作
                             福音館書店
 遊ぶ友だちが誰もみつからなくて、頭にきたかんたは、大声でめちゃくちゃな歌を歌いました。すると・・・「よおよお、ええうた ええうた」「こっちゃこい こっちゃこい、こっちゃきてうたえ」という声が。穴をのぞき込んだかんたは、ひゅうっと吸い込まれてしまい・・・。穴の中で出会う、おかしな3人組との不思議で楽しいお話です。
「これはのみのぴこ」
                           谷川俊太郎 作
                             サンリード
 「これはのみのぴこ」「これはのみのぴこのすんでいる ねこのごえもん」「これはのみのぴこの・・・」1ページに1行ずつ、増えていく不思議なお話。最後は、どうなるのでしょう?
「ほげちゃん」
                           やぎたみこ 作
                               偕成社
 おじさんが、ゆうちゃんにぬいぐるみを送ってきてくれました。カバに似たそのぬいぐるみを、お父さんは「ほげちゃん」と名づけます。ほげちゃんを気に入ったゆうちゃんは、だっこしたり、味見をしたり、何をするにも一緒。ケチャップの手形までついて、汚れてしまったほげちゃんは、家族のお出かけに連れて行ってもらえずに・・・。本当は○○のぬいぐるみのほげちゃん、この後、どうなってしまうのでしょうか?子どもたちに人気の1冊です。
「せんたくかあちゃん」
                          さとうわきこ 作
                             福音館書店
 洗濯の大の大の大好きなかあちゃんがいました。家中の物はもちろん、犬や猫や子供たち、ソーセージまで洗って、みんな干していると、そこへ雷様が落ちてきて・・・。楽しくて元気のでるお話です。

 

徳力小学校

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