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読み聞かせの本の紹介library

7月の本

「ランパンパン」
                  インドの民話 マギー・ダフ 再話
                               評論社
 ある日、クロドリのおくさんが、王様にさらわれてしまします。クロドリは、王様の宮殿に勇ましく出かけて行きます。途中で、やはり王様にひどい目にあわされた、ネコ、アリ、木の枝、川も仲間に加わり・・・。さて、クロドリは、奥さんを助けることができるのでしょうか?
「赤ずきんちゃんとオオカミ(へそまがり昔ばなしより)」
                        ロアルド・ダール 作
                               評論社
 皆さんがご存知の「赤ずきんちゃん」とはちょっと違う、とても賢く逞しい赤ずきんのお話です。作者お得意の、おかしくてちょっと怖いパロディです。
「かにむかし」
                            木下順二 作
                              岩波書店
 むかしむかし、かにが浜辺に出たところ、砂の上に柿の種がひとつぶ落ちていた。かには喜んでその種を庭に蒔き、毎日せっせと水や肥しをやっては「はよう芽を出せ柿の種、出さんとはさみでほじり出すぞ」と唱えた。すると種は芽をだし、やがて大きな柿の木になった。喜んだかには、木に登って柿の実を取ろうとしたが登れない。悪戦苦闘していると、そこへさるがやって来て・・・。
「よかったねネッドくん」
                          シャーリップ 作
                               偕成社
 ある日、ネッドくんに手紙が届きます。「びっくりパーティーにいらっしゃい」よかったね!と思ったのもつかの間、パーティーの開催場所は遠い遠いフロリダで・・・。でも、友だちが飛行機を貸してくれたので、よかったね!と思ったら、飛行機が爆発!!・・・幸運と不運が交互にやってくる、ハラハラするけど、とても楽しい1冊です。
「わゴムはどのくらいのびるかしら?」
                        マイク・サーラー 作
                             ほるぷ出版
 ある日、ぼうやは、わゴムがどのくらいのびるか、試してみることにしました。部屋から外へ出て、自転車で、バスで、汽車で、飛行機で、わゴムはどんどん伸びて・・・。児童が大好きな、想像力が大きく膨らむ一冊です。
「ぼくがきょうりゅうだったとき」
                       まつおか たつひで 作
                              ポプラ社
 誕生日におじいちゃんから届いた、かっこいい 恐竜パジャマを着て、ぼくは公園に出かけた。でも、友だちは怖がって、逃げてしまった。ぼくが一人でブランコをこいでいると、なんと本物の恐竜があらわれた!!「ぼくたちの せかいへ あそびにきてよ」遊具のトンネルを潜るとそこには・・・。
「ハンタイおばけ」
                        トム・マックレイ 作
                            光村教育出版
 ある日のことです、ネイトが目を覚ますと、天井からハンタイおばけが見下ろしていました。「降りておいで!」ネイトは言いました。でも、ハンタイおばけはハンタイのことをするので・・・。困ったことをするけど、なぜか憎めないハンタイおばけとネイトのやりとりが楽しい1冊です。


徳力小学校

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